コロナ対策に使える
介護施設の電子雑誌
導入事例

高齢化社会における介護施設の現状

「2030年問題」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。この言葉は日本の人口の高齢化を指しており、大きな社会問題となっています。

データでは、2030年には人口の3分の1が65歳以上の高齢者になるとほぼ確実視されています。そして、高齢者が増えることで問題になることがもう一つあり、それは介護施設の不足です。現在でも介護施設の需要は伸びており、人気の介護施設に入れないということもあるようです。

さて、そこで施設の満足度を上げるためにも入居者に喜ばれる特典や新型コロナ感染症対策として、雑誌の読み放題サービスはいかがでしょうか。紙では文字を認識できなくても、電子雑誌なら拡大してみることも可能です。

介護施設の取り組み事例

老人保健施設ふらの

介護老人保健施設ふらの様では主に通いの利用者様に「ビューン読み放題タブレット」をお使いいただいており、コロナ禍で集団のレクリエーションができない分、余暇時間を雑誌の読み放題で楽しんでいただいています。350誌以上の雑誌があるので、年齢性別問わずお使いいただけるのも導入の決め手になっています。

介護施設に最適な読み放題

主に病院·クリニックの方におすすめしているのが「ビューン読み放題タブレット」です。店内の共通タブレット端末から情報誌、ファッション誌などの雑誌350誌、マンガ3万冊が読み放題。全国2000を超える美容院・サロンや病院、クリニックでもご利用いただいております。

安価な費用で導入することができ、スタイリッシュで使い勝手のよいタブレット端末とセットで、1台・月額1,000円台からご導入可能です。また、紙の雑誌と違い、清掃や入替などのメンテナンスも不要で、さっとアルコール除菌すれば、感染症対策にも有効です。

店舗や施設向けの待ち時間対策、集客施策として使えるのが「ビューン読み放題スポット」です。店舗内のWi-Fiに接続するだけで雑誌350誌、マンガ3万冊が読み放題。全国の1,000を超える複合カフェ、温浴施設、病院などでご利用いただいております。

インターネットの設備があれば、特別な設備や工事は不要。お客様のスマートフォンやタブレットでご利用いただくので、紙媒体で必要だった設置場所の確保や管理も必要ありません。さらに、使いまわしなどもないため、感染症対策にも有効です。